MATSUKI CO.,LTD.

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松希新社屋の竣工式を執り行いました。

松希の新社屋が完成し、4月22日に竣工式を執り行いました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
素晴らしい設計をしていただいた垣見設計事務所様、無事に工事を完了させて下さった岐建株式会社様、本当に有難うございました。
また、御臨席いただきました主要取引先様にも心よりお礼申し上げます。

今後とも、より一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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F.lli Tallia di Delfinoのジョルジオ氏が来社しました。

F.lli Tallia di Delfino ディレクターのジョルジオ氏が松希に来社しました。

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株式会社松希のリクルートサイトをOPENしました

この度、株式会社松希のリクルートサイトをOPENしました。
松希ではたらく人間や仕事の紹介を通じて、少しでも松希を知っていただけると幸いです。

http://woolmeister.com/recruiting/

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2019A/W PITTI IMMAGINE UOMO 95 REPORT

PITTI IMMAGINE UOMO 95
〜The Pitti Box〜

先日、イタリアのフィレンツェで開催されるPITTI UOMO 95へ行ってきました。メンズ既製服ブランドの世界的な展示会で、今回も世界中からバイヤーたちが訪れており相変わらずの賑わいを見せていました。
近年は英国調、リラックスシルエットという大きなトレンドの変化があり、今回もその傾向は継続でしたので小さな変化や見せ方に注目してきました。

 

今回感じたキーワードは”英国×モダン”です。英国の伝統的なクラシックスタイルやカントリースタイルをベースに、色使いやコーディネートでモダンに魅せる提案が印象的でした。特にモノトーンのスタイリングは各ブランドで提案されており、19AW流の英国スタイルには欠かせない要素であると感じました。一方でキャメルトーンの打ち出しも豊富で、モノトーンとキャメルトーンの2つが軸になっていました。コーディネートとしては色数を少なく抑えて差し色に赤、オレンジ、イエローを加えるスッキリとした提案が目立っていました。

 

生地の柄では、グレンチェック、千鳥、ガンクラブ等、英国調のパターンが継続して人気のようです。ただ、それらの柄は伝統的なツイード素材ではなく、より柔らかくて軽いラグジュアリーなタッチの素材で提案されていたことは今回の変化の一つであり、ここにもモダンな志向を感じました。生地組織ではキャバリーツイルの提案がスーツ、ジャケット、コートと先シーズンよりボリュームが増えていたのでここにも注目しています。

 

松希の19AWバンチ企画では、今回感じた傾向を反映させて面白い企画を仕上げられたと思います。英国メーカーとの別注企画にも力を入れたので、松希としてもコレクションが揃うことを楽しみにしています。

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2019年頭のご挨拶

2019年頭のご挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、目まぐるしくも充実した日々に、社員一人ひとりが力を出し全力で駆け抜けた年となりました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物であり、深く感謝致しております。
そして本年はいよいよ新社屋が竣工となります。
私自身も節目の今年、更なる高い目標に向かって松希一同 一層の精進を重ねてまいります。

今年も素晴らしい年でありますように、心からお祈り致します。

                                株式会社 松希
                                代表取締役 松原 直次

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2018年 冬のインターンシップを募集します。

2020年3月卒業見込みの方対象の冬のインターンシップを募集します。詳細はリクナビ2020ページをご覧ください。

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2018年 年末年始休業のお知らせ

株式会社松希は、下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。

2018年12月28日(金)〜 2019年1月6日(日)

(12月28日(金)は出荷停止の為、受発注につきましては12月27日(木)までとなります。)

 

新年は1月7日(月)より通常営業を開始いたします。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げます。
来年も引き続きお力添えいただきますようお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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2019AW MILANO UNICA REPORT

先日行われたMILANO UNICA(生地の展示会)へ行って参りました。
ミラノの気温は日中こそ30°前後ありますが湿気がそれほどなく朝夜は25度を下回るので日本に比べると非常に過ごしやすかったです。帰国してから1週間ほど経ちますが日本の気温と湿度にまだ体が対応できていません。
今回は19年の秋冬物ということですが、この展示会がシーズン最初の展示会なので参加者は生地の動向を見逃さないよう真剣な眼差しで各ブースをチェックしていました。

 

さて、19年秋冬の動向ですがやはり“英国調”というキーワードは外せなさそうです。2,3年前からトレンドになっていますが、その流れは続きそうでイタリアのテキスタイルメーカーでもほとんどが英国調の打ち出しをしており、グレンチェック、ヘリンボーン、キャバルリーツイルといったクラシカルな柄が前回からさらに増えていました。
また、ツイード素材、起毛素材で大柄の千鳥、グレンチエック、ガンクラブチェックでの提案が多く見られ、前回よりもコートに対応したデザインが増えている印象です。色味としては相変わらずブラウン、ベージュ系が数多く見られますがグリーン、マスタード系の素材も各メーカーから打ち出されていました。トレンドである“ビンテージ”“レトロ”感を醸し出すにはもってこいの色なので上記のような色が増えていくのは当然かもしれません。

 

これから19年秋冬ものを企画してまいりますが、上記のようなトレンドを上手く日本人に合うように落とし込んで提案できるように努めたいと思います!!

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